April 05, 2009

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春ですねぇ。今日は良く晴れて花見日和でした。

4月は新スタートの時。駅には新入社員らしき人たちを沢山見かけるようになりました。厳しいタイミングでの社会人スタートですが、頑張って活躍してほしいものです。

新入社員以外の人にとっても、年度を区切った変化の時です。かく言う僕も、4月から関東に戻ることとなり、目出度く自宅に帰ります。

このブログは、単身赴任の間、暇つぶし 身の回りのことを紹介するために復活していたものでした。というわけで、このブログも、再び休眠です。またフラッと書いたりするかもしれませんが (^^ゞ 

約1年半のお付き合い、ありがとうございました。皆さんのサイトに遊びにいったときは、引き続きよろしく、です。

  ー^)ノ~~ Bye-Bye!

 

第2期単身赴任がないことを祈りつつ。
                   Katsu

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April 04, 2009

生きています

2か月振りです。どうも、どうも。
単身赴任先を一時的に離れていました。ま、サラリーマンですから、いろいろありますよね。

その間、部屋にも戻らなかったんですが、土に植えかえたニンジン、1本は枯れてしまっていましたが、1本は緑も濃くなって生き残っていました。

で、この際というわけで、根っこがどうなっているのか確認してみました。

すると…
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下側に全体に1cm程度伸びていて、さらに一部からニンジンっぽいものが伸び始めていました。また、ヒゲ根のうちの太めのものはオレンジに色づき始めていました。

完全に再生する、っていうわけではないですが、凄い生命力ですねぇ。しかも、水をあげていなかったのに。その気になれば、切り落とした頭たちで、ニンジン畑ができるかも happy01

負けずに頑張っときましょ。

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January 31, 2009

カブトガニ饅頭

岡山県の西南部にある笠岡市は、天然記念物のカブトガニの繁殖地として知られており、カブトガニ博物館というところもあります。

街には「親子カブトガニ」という、カブトガニの饅頭があり、前からすご~く気になっていました。

で、買いました (^^ゞ

こちらが、製造・販売されている、玉利軒さん。
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笠岡駅のちょっと北にあります。

買ったのは、中サイズと小サイズ。 
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ちなみに中が10cmぐらいで、普通の饅頭よりも大きいものです。大はさすが1人で食べるにはねぇ…直径20cmぐらいあったし。値段も1700円もしたし (^^ゞ
でも、大きいのは、外観もさらにリアルな感じでした。

とりあえず、小さい方を齧ってみました。
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外側は焼き饅頭の食感、中は抹茶餡。甘すぎずに、結構いけます。栞によれば、「カブトガニの血液は白いが空気に触れると青くなる、故に餡を真茶餡にした。」そうな。

形だけじゃなくて、餡子もリアルなのね。

もし、備後エリアに来られるときがあったら、お土産候補として検討してくださいませ。

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January 28, 2009

瀬戸内地ぱん

鞆の浦の北の方に、『瀬戸内地ぱん』を販売しているところがあるとのことで、行ってきました。

『地ぱん』は、地域の特徴を生かした日本らしいパンということで、銀嶺食品工業が始め、全国各地に広がっているものだそうです。 地産地消のトレンドにもマッチしていますね。鞆の浦では、紫萌堂というところがやっています。

道を走っていると、水色のノボリが見えたので曲がってみると、「え、ここを?」という堤防沿いの細い道につながっています。ビビりながら行ってみると、またノボリが見えて一安心。

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この地ぱんのキャラ、アンパンマンもどきだなぁ、と思ったら、紛れもなく、やなせたかし先生作でした(苦笑)

いくつか買い求めて帰ってきましたが、ご紹介は、あんぱん2種類。

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手前が紫落花生のあんぱん、奥がオカラ紫豆あんぱん。

まずは、オカラ紫色あんぱん。

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餡は、紫落花生入りです。普通の小麦とオカラ、もち麦を使用しているそうです。食べてみると、謳い文句通りのしっかりとした食感で、パンそのものが美味しいです。『もち麦』は、この食感なのかもしれません。餡は甘さ控えめで食べやすい感じです。

続いて、紫落花生のあんぱん。

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こちらは、「紫落花生10%入り」と明示されています。紫落花生は、お店で試食させていただいたのですが、少し甘めの落花生、という感じでした。なんでも、ポリフェノールが豊富だとか。で、あんぱんですが、しっかりと落花生の味が感じられる餡で、ピーナッツバターが嫌いな人は駄目かもしれませんが、僕は好きな味。雑穀パンっぽい感じも、また一興です。

エネルギー資源的にも、旬や土地柄に寄り添って生きていくことが、これから大切なんだと、改めて思いました。そもそも、その土地の特徴を生かした食品は、やっぱり食べても楽しいですしね。

もし、興味がある方は、楽天でも紫萌堂さんの商品が買えるようですので、どうぞ。

吉備の国の紫萌豆入りアンコロリン

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January 26, 2009

やっちまった…

ここのところ、朝は大変寒く、出社することはフロントガラスが凍りついています。部屋からペットボトルにお湯を入れて出動するのが、定番となっております。

今日は色々と荷物も沢山あったので、背負ったり両手に持ったりしながら車まで。ワサワサ入れた後、少し考え事をしながら 寝ぼけて、ボーっとしながら お湯をかけて視界を確保。

で、会社まで行ったわけですが。

あれ?

 
 
 
 

 
 _| ̄|○

コーヒーのタンブラー、屋根に乗せたままだった…

 

いつも、自宅でアメリカーノを入れて持っていているのですが、会社に着いてドリンクホルダーから取ろうとして、ようやく気がつきました…

鍵を開けようと思って、屋根に乗せたんですが、そのままにしちゃたみたい。車の屋根にも薄ら氷がついていたのですが、丸~く、タンブラーの跡が(涙)

昔、Zokaの福袋に入っていたタンブラーだったのにぃ。

このボケっぷりたら、どうしたら良いでしょうねぇ…

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January 25, 2009

尾道ラーメン 一丁

今日は、月1の定例となりつつある、献血をしに駅前へ。いつもより血圧が高めで、なんとなくメゲました。以前のように、自然体で健康、というわけにはいかないんですかねぇ…

終わった後、駅側の尾道ラーメン 一丁さんへ。
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今、再開発されつつある繊維ビル(といっても、事業に関連している章栄不動産が先週破たんしたんですが…)にあったお店だそうです。

頼んだのは、何はともあれ、ラーメン。
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スープの上には、背脂に加えて艶々とした油の膜が張り、熱々でした。スープは醤油辛い系統なのですが、朱華園やつたふじよりは抑えめで、すっきりと食べやすい感じ。チャーシューも柔らかく、僕の好み。これは美味いなぁ。

これもまた、500円 ヽ(´▽`)/  しかも、このエリアはラーメン店が沢山あって、切磋琢磨しているようで、なかなか良いですなぁ。

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January 24, 2009

ラーメン KAZU

今日は、寒かったなぁ。晴れていたので、車に乗っているときはまだ良かったのですが、外はホントに寒い。

で、少し雲が出てきたぞ、と思っていると、通り雪が。日本海側はだいぶ雪が降ったようですが、お流れの雪なんでしょうね、きっと。
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あー、写真、下手くそですね… _| ̄|○

寒い日はラーメンだよなぁ、と思い、すぐ近くにある『ラーメンKAZU』へ行ってきました。とんこつ系のお店なのですが、結構評判が良いようで、昼どきは駐車場で待っているお客さんが沢山います。僕もすでに数回、足を運びました。

やっぱり寒い日は辛めに、ということで、とんこつの赤をいただきました。
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一見、とんこつとミスマッチかとも思われそうですが、これが深い味っぽくなって、ついクセになるんです。スープもたっぷり飲んで、中から温まって、満足、満足。
でも、後ろから子供が、「黄、うめぇ!」って叫んでいて、かなり気になりましたが (^^ゞ

当然、麺の固さ、替え玉はいけますし、高菜、紅ショウガ等は標準装備。
これで450円ヽ(´▽`)/

エライ! 

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January 22, 2009

またも、Islay

昨日も飲み会になりましたよ (^^ゞ

その2次会で行ったBarが、この間のBlogでも取り上げた、Islay(アイラ)のウィスキーが凄く充実していて、ついついグラスを重ねてしまいました。

1杯目。
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Ardbegの ルネッサ~~ンス  ベタね…

Ardbegが一時閉鎖後に再開したことを記念してもので、10年ものだそうです。これがまた、素敵な香りと辛いのに甘いというか、美味しかったです。

2杯目。
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LaphroaigのQuarter Cask。名前の由来は、ラベルの絵にあるように、最初は通常サイズの樽で熟成させたのちに1/4サイズの樽で後熟されたそうです。ラフロイグは正直苦手だと思っていたのですが、辛かった薬品のような香りが薄れ、これはイケル。余韻の甘さもシッカリ目で、いい感じです。

3杯目~   平日だぞ、オイッ!>自分
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僕はまったく知らなかったのですが、『Exclusive Malts』って、スコットランドのボトラーだそうです。

(引用)
生産元の「クリエイティヴ・ウイスキー社」は、同氏が代表を務める新しい会社で、彼は「モルトウイスキーガイド」などの著書もあり、また「ウイスキーマガジン」誌のテイスティング部門のパネラーとして、数々のウイスキーのテイスティング及び評価をしてきました。
それと同時に、大手瓶詰め業者のブランドアンバサダー(大使)として、テイスティングや樽選びにその手腕を発揮していました。
そんな彼が立ち上げたこのシリーズが「エクスクルーシヴ・モルツ」。どのウイスキーの品質も大変高く、彼のバックグラウンド、そして味に対するこだわりを見事に裏付けています。

酔っ払っているのにもったいないですね、そうですね… でも、これがアイラの美味しさなんだ!と改めて楽しませてもらいました。

バーボン派から少し軸足が変わってきた感じ。
年齢による好みの変化か…

 

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