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September 25, 2008

姫路城

明石のスーツショック の中、帰路に途中下車して、姫路城に行ってきました。

白鷺城の別名をもつ、白漆喰の美しい城ですが、来年から大天守の保存修理事業に入ります。5年間の工事期間の一部は、大天守が見られなくなるとのことで、その前に見ておこうと。

というわけで、いろんな角度から。

姫路城_三の丸広場
三の丸(駅からの正面)から。広いですね~。東京ドーム6個分だとか。

姫路城_西の丸から
西の丸から。チャーチャチャー、と暴れん坊将軍のテーマでどうぞ。

姫路城_本丸から
本丸から見上げます。

姫路城_西から_東西小天守と大天守
連立式天守の見所(西から)。小天守2つと大天守が一度に見えます。

姫路城_搦め手から
搦め手(東)から。西とは一変して、スッキリとした大天守が。

色々な場所から見ると、違う表情なのにそれぞれ美しかったです。他にも、腰曲輪や様々な門も存在感十分。行って良かったです。

 スーツショックがなければ、もっと満喫できただろうに…

修理の様子も見られるようなので、その時は別の楽しみ方ができそうですよ。

 その時は、荷物類はロッカーに入れよう、絶対。

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September 23, 2008

復帰 1周年です ヽ(´▽`)/

驚いたことに >オイッ ブログ、再開して1周年と相成りました! \(^o^)/

相変わらずキレのないブログですが 開き直るのか>自分 、遊びに来ていただいてありがとうございます。 m(_ _)m

昨年9月に広島に赴任となり、連休で時間のできた23日にブログを再開。いつ途切れる、いつ途切れる?、という感じでしたが、皆さんが遊びに来てくれたり、コメントを頂けたりすることで、ゆっくりとですが続けることができました。

最近は、食ブログ!?という噂もありますが、身近なことを中心にノンビリ書いていこうと思っています。

キレのないブログがたまには読みたいと思ったアナタ、
だからぁ。開き直るのか>自分

運悪くここに辿り着いてしまったアナタ、
ホント、運命だと思って、諦めてくださいな

引き続きよろしくお願いしますです m(_ _)m

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September 22, 2008

あれっ…な、無い!

金曜日の仕事、久しぶりにスーツ仕事だったのですが、滞りなく完了。台風も通り過ぎていたので、その足で明石に行ってきました。

ホテルのフロントで聞いた近場の居酒屋で食事。カウンターで、地元の方や京都の方などと話をしながら飲み食いしました。明石のタコは美味しいのは今月までだよ、といわれて、さっそくタコブツ。なんとも言えない歯ごたえですなぁ。そしてアナゴ天、淡路島の地鶏などを美味しくいただきました。えー、おもむろにオジサン達と話したので、写真はありません (^^ゞ

翌日、少し散歩をしてから、明石焼を食べに本家きむらやさんへ。地元では玉子焼なんですね。

明石焼 本家きむらや

朝9時で仕込み中だったのですが、優しい笑顔ですぐに焼き始めてくれました。

きむらやの明石焼_1

そして、やってきました!

きむらやの明石焼_2

フニっと柔らかく、味も玉子の甘さでしょうか、優しく上品。さすがに長く続く伝統のお店です。テーブルには塩やソースなど色々と置いてありますが、出汁が僕の好みの味で良かったです。1人前20個だったのですが、あっという間に平らげてしまいました。また行ってみたい味でした。本当は、他のお店との食べ比べもしたかったのですが、やっぱり20個はお腹いっぱい(苦笑)

腹ごなしもかねて、子午線の記念碑まで歩きました。台風一過の日差しはきつく、荷物も重かったので、かなり暑かったです。そんな少しボーっとした状態でしたが、さらに明石城に行きました。明石城は重要文化財なのですが、三重の櫓をつなぐ高石垣がスッと前面に立っていて、日本の城っぽくない美しさでした。

明石城_巽櫓と坤櫓

だいぶ歩き回ったので、とりあえず駅に向かいました。エアコンの効いた室内に入って一息。

あれっ…

ス、スーツの上着がないっ!
 coldsweats02

暑くて、ひっかけて歩いていた時に落としたのでしょうか。どこまで持っていたかも全く記憶にありません。少し通ったところを回ったのですが見つからず、ホテルとかに電話しても見当たらないとのこと。30分くらい探し歩いたのですが、暑くて根性もなく、断念。

_| ̄|○ 久し振りにヤっちまった…

 
 
 

と思っていたら、日曜の朝、本家きむらやさんから電話で、上着があったとのこと。happy01
着払いで送ってもらうようにお願いすると、広島から食べに来てくれたんだからいいですよ、なんて言われちゃって、感謝&感謝&感謝!なのでした。

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September 17, 2008

謝甜記・貮号店 ~中華粥

明日、明後日と近畿圏に出張です。 台風だけど、だ、大丈夫か>自分

さて、火曜日は横浜にいたのですが、帰路に就く前に久しぶりに中華街へ。一緒だった方がお気に入りの店があると連れて行ってくれました。

Imgp1794_2
中華粥専門店の謝甜記・貳号店さん

前は本店しかなかった、行列ができるお店らしいです。まずは飲茶を食べながらビール。粥専門店といいながらも、飲茶も普通に美味しいです。量も、つまみとして食べるのを狙ったかのような2,3個のものが多く、いろいろ食べられるのが嬉しいですね。それと、春巻きや焼き餃子は野菜多めで、単身赴任者には高ポイント(笑)

で、お粥。五目を頼み、白身の刺身をトッピング。

Imgp1792_2

パッと見、普通のお粥ですが、中に具がタップリと隠されていました。味は、人気が出るのもうなずけるもので、なんでも、乾燥貝柱、乾燥蛎、鶏をまるごと一羽を入れ4時間煮込んでいるのだとか。出しゃばり過ぎず、でもしっかりとした味わい。

結構な量だったのですが、スンナリ、食べきっちゃっいました (^^ゞ

 

ただ、横浜で夜に飲んで、福山に帰るのは、ちょっと遠かった…

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September 12, 2008

おっつぁん ~笠岡ラーメン

なんでも、尾道のようなご当地ラーメンよりローカルだけれども、地域性があるラーメンは、地ラーメンというそうです。

笠岡ラーメンもその1つ。福山の隣なので、ちょっと行ってみました。

入ったお店は、「おっつぁん」。市場の中にありました。
Imgp1752_2

とりあえず、スペシャルというのを頼みました。といっても、東京だったら1000円以上でしょうが、750円。
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白髪ねぎの下には、チャーシュー、メンマ、そして

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煮鶏(かしわ)。これが、笠岡ラーメンの特徴です。

なんでも、昔は養鶏が盛んだったため、このようになったとか。確かに、笠岡の農地側を走ると、養鶏に関連するようなものが、よく見受けられます。

で、ラーメンのほうですが、スープはダブルスープだったようなのですが、「おぉ~っ」というような違いは、僕には分かりませんでした。ただ、煮鶏は食感といい、味といい、美味しかったです。煮鶏を中心に、トータルとしてバランスが取れている感じでした。

近いうちに、別の店も行ってみるつもり。

… 一応、ラーメンブログではないです。そもそも、味がわかる男じゃないし (^^ゞ

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September 10, 2008

ラーメンハウス ~味噌ラーメン

大三島のあと、福山市街にもどって「ラーメンハウス」に連れて行ってもらいました。

Imgp1775_2

写真ではわからないのですが、道がちょうどカーブのところ&駐車場が狭いので、車を入れるのが大変そうでした。

店に入ると、5時過ぎと中途半端な時間にもかかわらず、ほぼ一杯。しかも、年配の方が結構いらっしゃるのが印象的でした。ここは、味噌ラーメンやカレーラーメンが美味しいと教えてもらい、今回は味噌ラーメンをいただきました。

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味噌ラーメンって、チヂレ麺とか、やや太い麺のイメージがあったのですが、こちらは細い麺。スープのほうは、キツくなく、優しくサラッとした感じ。だから、年配の方も来るんですね、きっと。

スープも美味しかったのですが、チャーシューが (*^ー゚)bグッ!!
写真でも、肉の色が見えますが、加えて表面がしっかり焼き込んであって、味がしっかりと詰め込まれています。これは、チャーシュー丼とかでもいけそう。

今度は、カレーに挑戦しようっと。

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September 07, 2008

しまなみ海道 大三島

今日は、インターンシップで来ている学生君を案内するという名目のもと、会社の人たちでしまなみ海道の大三島へ。

まずは、腹ごしらえ。この辺りに詳しい方お勧め「大漁」へ。11:30の開店時間の少し前に着いたので近くで待っていると、他にも待っている集団や、ちょうど11:30ごろに店を目指してくる人が歩いてくるのが見えて、否が応でも期待が高まります。

入口は、一見普通の食堂だったのですが、中には、セルフ式の刺身や煮魚、揚げ物が一杯。刺身とか、いい艶をしていて、量もしっかりしたのが250円! 安っ!

これらとは別に、海鮮丼が380円!! 小丼サイズでしたが、女性ならそれだけでも十分な量。しかも、具は手抜きなしで目一杯乗っていました。結局、かなり食べたのに、1人1000円もいきませんでした。これは、かなりお勧めです。

えっ、写真がないのかって? 夢中で食べちゃって (^^ゞ
一応、参考までに、こちらを。

しっかり食べたあと、大山祇神社へ。ただの島の神社と侮るなかれ、平安時代に「日本総鎮守」の号を朝廷から賜り、全国の国宝・重要文化財の武具の約8割が、こちらに保存されているとか。

右手に穂をつけた斎田を見つつ進むと、目の前に天然記念物に指定されている大楠。

大楠
伝えられる樹齢は、なんと2600年!! この神社は天照大神の兄神にあたる大山積神が祀られているのですが、その子孫が神武天皇の時代に植えたっていわれているそうです。もう神話の世界ですよ。

そしてその奥には拝殿。

大山祇神社_2
シンメトリーかつシンプルで、余分がない様式美、といったところでしょうか。本殿や上津社、下津社が持つ朱との対比も良かったです。

その後、紫陽殿と国宝館、海事博物館へ。紫陽殿・国宝館には、さまざまな種類の刀、鎧などが。しかも、源義経、頼朝をはじめとして、教科書に出てくるような人たちのものが、これでもか、というぐらいありました。見応えはありましたが、少々、食傷気味に (^^ゞ

海事博物館は、昭和天皇が海洋研究に用いた葉山丸と研究成果が納めてありました。標本類もおもしろかったのですが、一番、インパクトがあったのは、入口にあった大スクリュー。スクリューだけで重さは20t、直径は6mぐらいあるそうです。
Imgp1765_2

スクリューの上に線のようにみえるのは、表面を研磨したあと。見た感じ、職人さんの手作業のようです。この技をしっかり後生に伝えていかないといけないですよね。

そんなこんなで、子供は絶対飽きてしまう(苦笑)観光をしました。

あ、でも

塩ソフト
塩ソフトは食べたよ  ヽ(´▽`)/

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September 06, 2008

天晴くん、頑張れ

一人の親として、いや、人間として、少ししかできないけれど。僕の友人の知り合いの方、ということで、書かせていただきました。

天晴くんを救う会

天晴くんの優しくも力強い心、そしてご両親の挨拶を読むと、胸が締め付けられます。子供は、やっぱり宝物なんです。

是非、天晴くんとご両親の願いが叶うように、ご協力おねがいします。 m(_ _)m

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September 04, 2008

献血

先日、福山駅前で献血しました。久し振りも、久~し振り、3年ぶりでした。

入ったのは2時ぐらいだったのですが、結構な混雑ぶり。献血までに1時間程度待ってください、と言われました。まぁ、雑誌でも読みながら待ちますか、と思い、とりあえず手続き。3年間行かない間に、電子化が進んだんですね。僕が持っていたのは献血手帳だったのですが、受付後には、ドラックストアのポイントカードみたいな献血カードに変更。問診票も、タッチパネル式になっていました。

待合室にいくと、子供たちが沢山。親子連れで来ているので、余計混んで見えたんですね。フリードリンクとフリースナックのおかげか、静かにしているので、まぁ良いんですが。

やがて献血。成分献血をした人には3択でプレゼントをくれるとのこと。バブ6個入りをいただきました。

血液の検査もしてもらえて、貰いものまでしちゃって、少しは世の中に役立つ感じがして。
1人でいる週末は、通っちゃおうかな。

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成果主義

以前に比べると、だいぶ「成果主義の限界」というフレーズを見かけるようになった。製造業に携わる者からすれば、何か物事をやりとげるためには大なり小なりチームとしての活動が必要で、個人単独でできることは限定的であり、個人ベースの成果主義ということに対して違和感があった。

もちろん、資本主義における会社の目的の1つは利潤をあげることにあるので、存在そのものが成果主義なのであるが、会社の成果は社員全体として達成すれば良いのであって、個々人が単独の成果を求める必然性はない。

チームの中における役割と成果は、マネージャーに与えられた職務であり、権限である。マネージャーは、成果を最大に上げるために全体の中における個人の役割を位置づけ、チームを有機的に結合することが必要となると考えられる。すなわち、全社員一律の成果主義ではなく、チームの中における役割に対する貢献度をみることこそが重要となる。

言い換えれば、チームの利益を最大化させるためには、個人プレーは時に足を引っ張ることとなるが、今、一般にいわれる成果主義は、個人プレーを誘発するシステムになっていることが多いため、成果主義の限界、という表現で発露していると思われる。

翻って、従来の日本式システムを考えると、上に立つ者が、部下のチーム内の役割、ひいては、会社内の役割を変更(上昇)させていくことによって、実質的な成果主義が作用していたと考えられる。また直接的な成果が少なくても、潤滑剤的な役割が得意な人やチャレンジが出来る人も、相応に評価を受けることができる。問題点は、上司に判断する力がなかったり、贔屓的なことがおこるなどの弊害である。これからの会社システムを運用するうえでは、明確に、かつ、数字に見えずらいものを如何に評価するかが課題となってくるであろう。

この成果主義と似たような構造に陥っていると危惧されるのが、国立大学の法人化である。産学官の連携という名の下、大学が金になる成果を求められすぎているのではないだろうか。本来、産学の連携というのは、それぞれの得意分野、やり方を生かしながら、より効率的に、学術的にも経済的にも高い成果を得ることが目的であろう。ところが、大学の法人化によって大学が軸足を経済側に移しすぎ、会社における「個人の成果」を出すことが大切だと位置付けている感を受ける。

もちろん、大学の成果が企業を通じて社会に出ることは良いことなのであるが、大学研究への資金配分まで、そのような成果で振り分けるようなシステムは問題ではないだろうか。結局、大学の研究が儲ける研究にシフトすることとなり、企業内研究と大差なくなる恐れがある。文部科学省も、限られた資金を有効に使用する方法として現在のシステムを考えたのであろうが、一般社会と同じく大学も2極化が進み、いわゆる成果という金目の研究をやらなければ生き残れなくなる。ー企業レベルではなく、国全体がシステム不全になった場合、将来の科学・工学分野への影響は莫大なものになると懸念される。

1人のスター教授を褒め囃すこともよいが、国が求めるべきものは国全体としての成果を最大にすることであり、縁の下の力持ち的な基礎研究や、企業が動かない大胆な研究などに十分配慮することが、日本の将来のために必要不可欠と考える。大企業がやって欲しい研究は、企業が先生に金を払ってやってもらえば良いのだから、大学のお金の配分の仕方は、何らかの公平性を工夫しながら、もっと先をみた使い方、現在の経済性だけに囚われない方法を構築すべきだろう。

暴論+駄文+まとまりのない文、失礼しました m(_ _)m

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September 02, 2008

健康診断

先日、メタボチェックもされた健康診断の結果が返ってきました。

基本的にはOKだったのですが、中性脂肪が up。正常値のぎりぎり上限になってしまいました (;´д`)トホホ… 単身赴任になって、少しずつ飲む量が増えてきているなぁ、と自覚はあったのですが…

とりあえず、休肝日を週2日は当面確保しようと思います。
きっと、できる。きっと、できる。

…多分、できる。

 

…と思う

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