« November 2008 | Main | January 2009 »

December 27, 2008

仕事納め

26日で2008年の仕事もおしまい。

前半の原料高騰などの過熱した状態から、最後は急激な景気減退で日本中が厳しい環境になる、超ジェットコースター経済でした。前半の状況がいつかは崩れることは多くの人が予想できていたでしょうが、後半のここまでの急落を完全に読み切っていた方はさほどいないのではないでしょうか。

まぁ、不景気は不景気なのですが、日本はマスコミを筆頭に悲観論を取るのが好きなので、あまり踊らされずに、また、ただ批判しているだけでなく、やるべきことを着実にやっていくしかないですよね、来年は。

と、そんな2008年、昨日は最後の忘年会でした。
 やっぱり飲んでいるんかい>自分

今年の忘年会の類は計8回。セーブ目に飲んでいるときが多かったとは思うのですが、それなりに杯は重ねて、年を忘れられた感じ。歳を忘れて飲んでいた、という噂も…

ともあれ、年始までにリフレッシュして、気持ちだけでも明るく、頑張りましょう。

| Comments (2) | TrackBack (0)

December 24, 2008

一久

xmasxmas メリークリスマスです! xmasxmas

まぁ、単身赴任者には関係ないっす  (´・ω・`)ショボーン

そぉんな訳で開き直りまして(!?)、昨日行ったラーメン屋さんを。

Imgp2234
笠岡ラーメンの一久さん。店頭や建物内に、十訓や注意書きなどが掲示されていて、昔のオヤジさんがやっている感じのお店。でも、先日書いた笠岡ラーメンの代表的な味だそうです。

こんな感じ↓
Imgp2233
奇をてらわないルックス。当然、カシワが乗っています。スープをいただくと、なんとなく甘い感じ。なんの味だろう?どちらかといえばサッパリした系統で、コッテリ派の人には物足りないんだろうなぁ。でも、独自の味わいがあり、またカシワがやっぱり合っていて、美味しく頂きました。

会計しようとしたら、女将さんがTVに気を取られていて、オヤジさんに「おいっ!」て。でも、なんか家族的で良い感じで、つい笑っちゃいましたヨ。

| Comments (2) | TrackBack (0)

December 23, 2008

ニンジン、引っ越し

単身赴任先の生活は、当然ながら、殺風景なわけで。

生活に潤いを、というのは大げさですが、ニンジンの頭を使って、水栽培しておりました。
季節感なさ過ぎですね、そうですね。

こんな感じ↓
Imgp2227
ちなみに容器は、亀田製菓のサラダうす焼き (^^ゞ

で、ひげ根も結構でてきたし、年末年始は不在になってしまうため、ちゃんと植えてみることにしました。

こんな感じ↓
Imgp2230
うす焼きの容器から、2Lのペットボトルに出世。

さすがにニンジンには育たないみたいですが、花が咲くまで育ってくれると良いなぁ。

それ以前に、長期不在の年末年始を乗り越えてくれるかなぁ。

| Comments (4) | TrackBack (0)

December 21, 2008

10回目

9月から行き始めた献血、ほぼ月イチで行っております。意識しているためか、結果もここのところ良好で、事前の問診の先生からも何故か褒められちゃいました (^^ゞ

で、血小板の成分献血が終わり、お約束の入浴剤をいただくと、いつもより大きな入れ物。

「今回10回目なので、記念品です。また宜しくお願いしますね。」とのこと。僕がやっている数少ない人に役立つことなので、行きますとも、えぇ。

で、頂いたのはこちら。
Imgp2231
多田美波さんというかたの作品だそうです。多角形の表面のカットとそれを細かい波のような模様が覆っていて、実物は写真よりズッと素敵です。

では、これでお酒でも飲みますか ゑ?

| Comments (10) | TrackBack (0)

December 20, 2008

ジ、リ、リ、リ、リ、リ、リ…

単身赴任者としては、年末は速攻で自宅に帰りたいわけです。そうなると今週末が大掃除のタイミング。といっても、あまり部屋が汚れるわけでもないので、少ししっかり目の掃除で終わらせるつもりです。

とりあえず、朝から風呂の掃除をしながら、シーツや布団カバーの洗濯を開始。少し進んだころ、突然表から

「ジ、リ、リ、リ、リ、リ、リ…!」

非常ベルが響き渡りました。誤報かな、と思っていると、しばらくして避難しろ、との連絡。とりあえず、ノートパソコンと貴重品をカバンに突っ込んで建物外に出ました。

何人の人が集まっていたので行ってみると、みんな手ぶらでしっかり防寒していて。
クリップボードを持った人が、「部屋の番号を教えてくださ~い」と叫んでいて。

「?」

防災訓練でした… _| ̄|○

聞くと、エレベーター前に掲示してあったらしいのですが、基本的に階段で上下しているので、まったく気付きませんでした。やれやれ。

部屋にもどってきたら、何だかヤル気が無くなっちゃって、コーヒーとか飲んでいますが、何か。
ホントは最初から無いんでしょ、という声がどこからか…

| Comments (2) | TrackBack (0)

December 17, 2008

初モラ

以前にモラタメで応募した、奄美大島の「鶏飯(けいはん)」、

貰いましたぁ~ ヽ(´▽`)/

こんな感じ。
Imgp2218

鶏のスープに鶏肉、錦糸玉子、椎茸、奈良漬、紅ショウガ、それとアクセントにサンキストの皮をみじん切りにしたもの。これらをご飯の上に載せて食べるそうです。

Imgp2222
スープがたっぷりあるので、お茶漬けの鶏がらスープ版、といった雰囲気。サンキストが爽やかな香りでいい感じです。食べてみると、スープが出しゃばり過ぎない、優しい味でした。奈良漬と鶏がらスープのコンビネーションが意外にあうんだなぁ、というのが驚きでした。

具を変えてみたりして、色々な楽しみ方もありそうです。

奄美大島に行くチャンスがあれば、是非、地元のお店で試してみたいと思います。これをただで貰えたなんて、モラタメ、侮りがたし。

| Comments (0) | TrackBack (0)

December 16, 2008

泣きながら

壊れたPCとともに消えていった住所録を、ようやく入力開始&完了。

_| ̄|○ モエツキチマッタ…


でも、デザインはこれからだし、そもそも印刷は自宅に帰らないと出来なかったり…(思考停止

| Comments (3) | TrackBack (0)

December 14, 2008

出張にて

ここのところの出張&忘年会続きで、ちょっとバテ気味っす、ハイ。 飲み過ぎなきゃいいんじゃん、とか言うの、ナシ。

そんなわけで、福山周辺での紅葉散策作戦は今年も夢と散りました。なんか寂しいので、関東地区にいたときに撮った写真とか、載せてみちゃいます。

Imgp2092_mini
神宮外苑です。並木なんですが (^^ゞ

Imgp2119_mini
安田講堂です。

紅葉ではないですが、今日の帰宅前の新幹線までのつなぎで。
Imgp2190_mini

Imgp2204_mini

もう冬ですねぇ…

| Comments (2) | TrackBack (0)

December 09, 2008

初タメ

行き先がバラバラの一週間の出張は、長過ぎ _| ̄|○

さて、そんなロード帰りだったのですが、宅急便が。
先日、登録したモラタメから、初のお試し品が。

いそいそと開けてみます。
Imgp2162 いそいそ。

ハウス食品さんのコレガリゾットの4食入り。

なんでも、アルデンテライス製法(特許申請中)で、リゾットらしく炊き上げるようになっているそうです。

さっそく、野菜とひよこ豆のトマトリゾットをお試し。
Imgp2163

結構、見た目は期待させられます。食べてみましたところ、確かにお米の食感が良く、またひよこ豆もしっかりしていて、結構、美味しかったです。個人的には、もっとトマトの酸味を効かせた方が好きですが、バランス的にはなかなか。

そもそも、出張から帰ってきて、電子レンジでチンするだけでこの味が楽しめるのは、ポイントが高いです。

売行きは実売価格次第でしょうが、これが1個180円相当で試せたのですから、嬉しいですね。

他にも応募してみようっと。

| Comments (2) | TrackBack (0)

December 01, 2008

アラフォー

今年の流行語大賞は、『アラフォー』と『グ~!』に決まったそうですね。(こちら

僕もいわゆる、アラフォー世代、と思っていたら、この言葉は基本的に女性を指すんですね。知らなかった (^^ゞ

昔から世代をまとめて表現する言葉は色々あったようにも思いますが、40というのは、結構キーなような気がします。20の成人を大人のスタート、60をとりあえずの区切りと考えると、40はその中間点。振り返ること、諦めないことなど、自分自身の視点が色々な意味で変化するタイミングにあるような気がします。女性の方であれば、さらに仕事、結婚、夫婦、子育て、など、男性以上に考えるところがあるのでしょう。僕自身も、これからの家族との生活を中心として、しっかりと考えていかなければならないですね。

それとあわせて、この言葉が流行語になったことが象徴しているのは、世代間ギャップが大きくなってきていることにあると思います。現在リタイアした方々は、沢山の苦労があったとともに、右肩上がりの時代をすごしてきました。これに対し、アラフォーに象徴される現役の働き手は、産業的には先進国入りしているものの、バブルや氷河期といった大きな波を受け、デジタルに関してはまさに過渡期の世代。一方、今の若い人たちはインターネットが標準として育った、豊かではあるものの、右肩上がりが想像しづらい世代。

3つに分けるのは大まか過ぎるのかもしれませんが、それぞれにギャップはそれなりにあるような気がします。バブルのころまでは、右肩上がり世代の運用方法でも上手くいったのかもしれませんが、現在のような状況では、もう少し現役世代が力を発揮しなければいけないような気がします。会社は、定年があるおかげでマシだと思いますが、国会のようなところは、はやく現役世代に権力移譲していかないと、国が立ち行かなくなるのが目に見えています。

そんな意味でも、現役世代は自分自身のことを考えるためにも、社会の大枠の最適化について、もっと考え、行動していく必要がありそうです。

| Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2008 | Main | January 2009 »