カブトガニ饅頭
岡山県の西南部にある笠岡市は、天然記念物のカブトガニの繁殖地として知られており、カブトガニ博物館というところもあります。
街には「親子カブトガニ」という、カブトガニの饅頭があり、前からすご~く気になっていました。
で、買いました (^^ゞ
こちらが、製造・販売されている、玉利軒さん。
笠岡駅のちょっと北にあります。
買ったのは、中サイズと小サイズ。
ちなみに中が10cmぐらいで、普通の饅頭よりも大きいものです。大はさすが1人で食べるにはねぇ…直径20cmぐらいあったし。値段も1700円もしたし (^^ゞ
でも、大きいのは、外観もさらにリアルな感じでした。
とりあえず、小さい方を齧ってみました。
外側は焼き饅頭の食感、中は抹茶餡。甘すぎずに、結構いけます。栞によれば、「カブトガニの血液は白いが空気に触れると青くなる、故に餡を真茶餡にした。」そうな。
形だけじゃなくて、餡子もリアルなのね。
もし、備後エリアに来られるときがあったら、お土産候補として検討してくださいませ。
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Comments
なかなか、更新されませんな。
カブトガニ饅頭は、値段が高いということ以上に、どうも見かけが食欲をそそらないような……(^^;
まして、青い血のイメージから抹茶餡だなんて(^^;;
美味しいんだろうけどなぁ……。
Posted by: Gaku | February 18, 2009 at 11:24 PM
饅頭そのものは、普通の味ですよ。小さいのは形もあまりハッキリしませんし(苦笑)
ブログ、ちょっとの間、お休みします。
Posted by: Katsu | February 28, 2009 at 09:38 PM