今日は、インターンシップで来ている学生君を案内するという名目のもと、会社の人たちでしまなみ海道の大三島へ。
まずは、腹ごしらえ。この辺りに詳しい方お勧め「大漁」へ。11:30の開店時間の少し前に着いたので近くで待っていると、他にも待っている集団や、ちょうど11:30ごろに店を目指してくる人が歩いてくるのが見えて、否が応でも期待が高まります。
入口は、一見普通の食堂だったのですが、中には、セルフ式の刺身や煮魚、揚げ物が一杯。刺身とか、いい艶をしていて、量もしっかりしたのが250円! 安っ!
これらとは別に、海鮮丼が380円!! 小丼サイズでしたが、女性ならそれだけでも十分な量。しかも、具は手抜きなしで目一杯乗っていました。結局、かなり食べたのに、1人1000円もいきませんでした。これは、かなりお勧めです。
えっ、写真がないのかって? 夢中で食べちゃって (^^ゞ
一応、参考までに、こちらを。
しっかり食べたあと、大山祇神社へ。ただの島の神社と侮るなかれ、平安時代に「日本総鎮守」の号を朝廷から賜り、全国の国宝・重要文化財の武具の約8割が、こちらに保存されているとか。
右手に穂をつけた斎田を見つつ進むと、目の前に天然記念物に指定されている大楠。

伝えられる樹齢は、なんと2600年!! この神社は天照大神の兄神にあたる大山積神が祀られているのですが、その子孫が神武天皇の時代に植えたっていわれているそうです。もう神話の世界ですよ。
そしてその奥には拝殿。

シンメトリーかつシンプルで、余分がない様式美、といったところでしょうか。本殿や上津社、下津社が持つ朱との対比も良かったです。
その後、紫陽殿と国宝館、海事博物館へ。紫陽殿・国宝館には、さまざまな種類の刀、鎧などが。しかも、源義経、頼朝をはじめとして、教科書に出てくるような人たちのものが、これでもか、というぐらいありました。見応えはありましたが、少々、食傷気味に (^^ゞ
海事博物館は、昭和天皇が海洋研究に用いた葉山丸と研究成果が納めてありました。標本類もおもしろかったのですが、一番、インパクトがあったのは、入口にあった大スクリュー。スクリューだけで重さは20t、直径は6mぐらいあるそうです。
スクリューの上に線のようにみえるのは、表面を研磨したあと。見た感じ、職人さんの手作業のようです。この技をしっかり後生に伝えていかないといけないですよね。
そんなこんなで、子供は絶対飽きてしまう(苦笑)観光をしました。
あ、でも

塩ソフトは食べたよ ヽ(´▽`)/
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