December 14, 2008
September 25, 2008
姫路城
明石のスーツショック の中、帰路に途中下車して、姫路城に行ってきました。
白鷺城の別名をもつ、白漆喰の美しい城ですが、来年から大天守の保存修理事業に入ります。5年間の工事期間の一部は、大天守が見られなくなるとのことで、その前に見ておこうと。
というわけで、いろんな角度から。

三の丸(駅からの正面)から。広いですね~。東京ドーム6個分だとか。

西の丸から。チャーチャチャー、と暴れん坊将軍のテーマでどうぞ。

連立式天守の見所(西から)。小天守2つと大天守が一度に見えます。
色々な場所から見ると、違う表情なのにそれぞれ美しかったです。他にも、腰曲輪や様々な門も存在感十分。行って良かったです。
スーツショックがなければ、もっと満喫できただろうに…
修理の様子も見られるようなので、その時は別の楽しみ方ができそうですよ。
その時は、荷物類はロッカーに入れよう、絶対。
September 22, 2008
あれっ…な、無い!
金曜日の仕事、久しぶりにスーツ仕事だったのですが、滞りなく完了。台風も通り過ぎていたので、その足で明石に行ってきました。
ホテルのフロントで聞いた近場の居酒屋で食事。カウンターで、地元の方や京都の方などと話をしながら飲み食いしました。明石のタコは美味しいのは今月までだよ、といわれて、さっそくタコブツ。なんとも言えない歯ごたえですなぁ。そしてアナゴ天、淡路島の地鶏などを美味しくいただきました。えー、おもむろにオジサン達と話したので、写真はありません (^^ゞ
翌日、少し散歩をしてから、明石焼を食べに本家きむらやさんへ。地元では玉子焼なんですね。
朝9時で仕込み中だったのですが、優しい笑顔ですぐに焼き始めてくれました。
そして、やってきました!
フニっと柔らかく、味も玉子の甘さでしょうか、優しく上品。さすがに長く続く伝統のお店です。テーブルには塩やソースなど色々と置いてありますが、出汁が僕の好みの味で良かったです。1人前20個だったのですが、あっという間に平らげてしまいました。また行ってみたい味でした。本当は、他のお店との食べ比べもしたかったのですが、やっぱり20個はお腹いっぱい(苦笑)
腹ごなしもかねて、子午線の記念碑まで歩きました。台風一過の日差しはきつく、荷物も重かったので、かなり暑かったです。そんな少しボーっとした状態でしたが、さらに明石城に行きました。明石城は重要文化財なのですが、三重の櫓をつなぐ高石垣がスッと前面に立っていて、日本の城っぽくない美しさでした。
だいぶ歩き回ったので、とりあえず駅に向かいました。エアコンの効いた室内に入って一息。
…
あれっ…
ス、スーツの上着がないっ! ![]()
暑くて、ひっかけて歩いていた時に落としたのでしょうか。どこまで持っていたかも全く記憶にありません。少し通ったところを回ったのですが見つからず、ホテルとかに電話しても見当たらないとのこと。30分くらい探し歩いたのですが、暑くて根性もなく、断念。
_| ̄|○ 久し振りにヤっちまった…
と思っていたら、日曜の朝、本家きむらやさんから電話で、上着があったとのこと。![]()
着払いで送ってもらうようにお願いすると、広島から食べに来てくれたんだからいいですよ、なんて言われちゃって、感謝&感謝&感謝!なのでした。
April 23, 2008
March 14, 2008
長野(続々)
珍味を食べた後は、王道を、というわけではないですが、その後の仕事の後は、蕎麦を頂きました。
言わずと知れた、戸隠そば。山故郷(やまさと)というお店で頂きました。一口サイズぐらいの束になっているのが戸隠の特徴で、ぼっち盛りと呼ぶそうです。うちの奥さんはいつも、そんな感じに盛り付けてくれるけどなぁ、と思ったりしたのですが、食べたときの持ち上げやすさは、長さが良く揃っていないといけないし、手打ちで安定した長さを出す、というのは技術なのかもしれません。デフォルトは5ぼっちらしいのですが、地域によって6ぼっちの所もあるそうです。ちなみに僕の写真は大盛り(11ぼっち)です (^^ゞエヘヘ
もう1つの特徴が、水切りをしていないこと。これは、水が綺麗な場所ならではですね。
味なんですがね、「当たりっ!」って気分でした。大根おろしも、何故か知らねど、すごく合うんです。大盛りでしたが、まだまだ食べたい感じでした。こちらのお店、機会があれば、お試しあれ。
で、色々あってから、帰路へ。
お約束で、駅弁を買いました。
懲りずに肉めし系弁当を買っているのは、どこのおバカさんですか…
でも、表紙のフレーズに負けちゃったんだもん。しょうがないっしょ。
そんなこんなの信州遠征でした。
March 13, 2008
長野(続編)
えー、すでに帰ってきてから1週間以上たちますが、何か。
どうせ忘れているんだろ、とか言わないように、そこの人。
図星でうろたえるから
仕事のほうは、長野からさらに北へ行ったところ。翌朝移動したのですが、初めての場所なのでチョッと早めに行って、回りを散策してみようと思っていました。
スゴイ雪ですけど… こちら、革靴なんですけど…
長野駅周辺は道の端のほうだけに雪があったので安心していたのに、ビックリでした。でも、折角なので歩き始めました。
いやぁ、雪ですなあ…
雪、また、雪、ですなぁ…
寒っ…
結局、足先がしびれてきたので、駅舎に戻って、暖をとってから仕事に行きました。
夜は長野まで戻り、飲みに。次、嫌いな人はゴメンナサイ。
信州の珍味、左から、蜂の子、イナゴ、蚕の蛹です。
イナゴは小さい頃に何度か食べたことがあったのですが、両サイドは初めて。ルックス的には、蛹が一番キツかったなぁ。でも、食べてみると結構大丈夫。まぁ、佃煮だからね。蜂の子は評判通り、案外いけるかも、って感じでした。
蚕を食べると言うことは、シルク産業も盛んだったんでしょうか。長野というと、リンゴ、味噌、蕎麦、というイメージだったので、ちょっと意外。海がない地域での重要な動物性たんぱく質だったのかもしれませんね。
ともあれ、信州の地酒とともに、楽しく過ごさせてもらいました。
March 07, 2008
まずは長野へ
今回は、長野のさらに北へ。広島県から長野県って、不便ですこと。
とりあえず、名古屋まで新幹線で移動。名古屋なので、とりあえず駅弁は、

名古屋みそかつ弁当。 (車中でフラッシュなしでは、相変わらずピントが合わないッス。)
八丁味噌の甘さは、好みがはっきり分かれるとは思うのですが、僕はOK。ひれカツだから食べやすかったし。それにしてもご飯がすすみますなぁ。
名古屋からは、ワイドビューしなのへ乗換え。日曜日に移動しているせいもあって、周りはほとんど観光の方々。外の風景に雪景色が混じり始め、雪の連山もいい感じです。でもパソコンを開いてパチパチしている自分が悲しい・・・
そんなこんなで、長野到着。結局、駅から駅で5時間近くかかりましたよ、まぁ。
で、折角の長野なので、善光寺へ。
表参道をブラブラ行くと、なんともステキな建物が。
御本陣藤屋旅館さん。門の所を良く見ると、有形文化財とのことです。1Fではコーヒーを飲めるようでしたが、まだお腹が一杯だったのでパス。
で、いよいよ仁王門というあたりで、なんか煙い感じ。左手の方で火事(ボヤ?)のようで、消防車が向かっていました。でも時間がもったいないので、素直に仁王門へ。
この仁王様は、素人の僕が見ても見応えがありました。暫く眺めていました。
仲見世を抜けると、いよいよ、国の重要文化財、三門。
その後、国宝の本堂へ。
中は大変広い空間が確保されていて、沢山の人がいたにも関わらず、あまり気になりませんでした。内内陣まで上がらせていただき、お戒壇めぐりへ。
狭い階段を下ると、中は本当に真っ暗。その中を、右手を壁に沿わせながら、先へ先へと進んでいくと、やがてご本尊と繋がる錠前にたどり着きます。真っ暗のせいか、中々たどり着かないなぁ、という感じで、体験する意味がある感じでした。天井がさほど低いわけではないのに、無意識に腰をかがめてしまうくらい暗いです(苦笑)
そのほかにも菩薩様やびんずる尊者と呼ばれる「なで仏」などがあり、他の寺社とは大分違う雰囲気でした。
さらに、経蔵へ。こちらも重要文化財。
中には、輪蔵と呼ばれる、お経が収められた書庫があります。直径が1.5mぐらいの八角形の書庫で、中央の柱を中心に回すことができるようになっています。これを回すと、お経を読んだことと同じ功徳が得られるそうです。
押させてもらったのですが、予想以上に重いものでした。でも、何か、ありがたい感じがして、もう1周回させてもらいました(笑)
お戒壇めぐりといい、経蔵といい、このお寺は仏教の体験をさせるテーマパーク。きっと、色々な人に仏教を伝えるのには有効な方法だったに違いありません。お寺周辺を十分に廻る時間がなかったのが残念でしたが、周辺の宿坊と相俟って、特徴のある寺社町でした。
March 04, 2008
December 10, 2007
駅弁Blog、再び
今週末は、Katsu娘の誕生日だったので、とんぼ返りでの東京行き。さすがに余り休める感じはないけれど、精神的にはやっぱり回復する感じです。
ま、そんなこんなで行き来が結構ありまして、11月の駅弁3連投Blog(これ、これ & これ)のあとも、食した駅弁は着実に増えています。
品川名物 貝づくし
アサリ、大アサリ、小柱が、これでもかというぐらい乗っています。食べても食べても貝があり、「あれー、ご飯だけになっちゃった」という不満は無縁でした。食べ応え十分。
松茸ごはん
この前の松茸めしの方が、松茸の食感は良かったけれど、炊き込みご飯の美味しさとしては、こちらの方がツボ。お弁当らしい仕上がりです。
秋味満載
鮭-いくらの親子と栗おこわの両方が一度に楽しめる、満足度の高いお弁当。かなり美味しかったのですが、評価としては自信なし。長時間の移動&忙しくてご飯をまともに食べておらず、大分オアズケをくった後だったもので・・・
横浜新名物 牛めし
第1回ハイカラ弁当コンテストのグランプリ受賞作だそうです。半熟玉子入りです。でもこの系統は吉○家で食べればいいや、って思ってしまうのは庶民?そもそも、牛丼に半熟玉子の有り難味が分からない人間なので。
いずれにしても、色々な工夫が凝らされていますね、お弁当たち。出張の疲れた気分を少し回復させてくれています。
余裕があって途中駅のが楽しめるような出張なら、もっと良いのですが(涙)
November 26, 2007
November 25, 2007
November 14, 2007
November 10, 2007
駅弁Blog?
栗はチョッと甘すぎる感じがしましたが、付け合せの塩加減でバランスを取っている感じ。何にせよ、おこわは基本的にすきなんで、満足です。でも、上野に着くころには食べ終わっている自分って・・・
で、帰り。なぜか、出張先で胡桃を大量に貰いました。行った先の「従業員のお母さん」っぽい方が、その場で炒ってくれて。出張目的は兎も角、自分ってそういう方と仲良くなる傾向あり?
日程がタイトだったので、もともとの新幹線のチケットで帰ってきても、寮に帰るのは22時半前後かなぁ、と思っていたのですが、ある意味では予想通り(?)、出張先で時間延長しました・・・福山駅への到着自体が23時半すぎぐらいの見込みとなってしまいました。
_| ̄|○
そんなときに限って、新幹線に人身事故
_| ̄|○
翌日も別件で、朝6時過ぎに寮を出た自分って(涙)
November 04, 2007
想定内 と 想定外
ヒソヒソ
( ゚д゚) ネェ、キイタ? オクサン (゚д゚ )
( ゚д゚) フミニゲサレタンデスッテ (゚д゚ )アラヤダワァ
_| ̄|○ 分かっていたんだよ、
分かっていたんだけれど(涙)
・・・という訳で、何事も無かったかのように"77777"の週末が過ぎましたが、皆サン、いかがお過ごしでしょうか。
なんか改めて、出張って疲れますね。段々と疲労が蓄積している感じがします。しかも、ここのところ秋の観光シーズン到来で、電車内が賑やかなことが多く、眠っていられないし。
混んでいると時って、新幹線の3人席の真ん中になることが増えるんですが、この席ってイヤですよね。両サイドに人がいる圧迫間に加えて、下手すると肘掛けが両方取られちゃったりとかして。僕は、実際には肘掛けは使わなくても良いんですが、肘掛けに思いっきり載せる人って、はみ出してきた上に、人に接触しても気にしないような人が多いし。ですので、小市民Katsuといたしましては、肘掛けを取りそうな人とは、ビミョーな神経戦を繰り広げています(苦笑)
で、この間も、真ん中になってしまったのですが、その時は、両サイドの人とも肘掛けを使わない方でした。ただ、窓際のオバサマ、大きな荷物を上に乗せず、彼女の目の前に置きました。
発車してしばらくすると、オバサマ、足を組んで、その足先が領域侵犯してきました。まぁ、荷物も大きいし、少しぐらいなら許して上げましょうか、と寛大な気持ちで新聞とか読んでいたわけです。しばらくして、寝息が聞こえ始めたなぁ、と思っていたら、ズルズルと足がずれて来て、こちらの1/3ぐらいまで進出してくるじゃないですか。っていうか、靴底で人の足、蹴ってくるんですけど(怒)
しょうがないので、ちょっと相手が姿勢を直した隙に、自分のかばんで防衛線を張りました。10%ぐらい侵犯したときに、足先がカバンに当たるようにした訳です。やがて、思惑通りにカバンに当たり、しばらくして気がつきました。これでちょっとは遠慮してくれるかと思いきや、「それぐらい、いいじゃないの!」オーラを真横から発散してくれました。
ムー、オバサン、強し。
その状態で30分程度たった頃に、トイレに立ったのですが、戻ってみると、カバンの位置がズラされていました。というよりも、彼女の大きな荷物そのものを、僕の席の前まで侵出させた上で窓際に空間を作り、そこに足を延ばして寝ていました。正確には、さほど時間も掛からずに戻ってきましたから、寝たフリ、でしょう。
もーね、なんか、どっと疲れちゃいました。
人の振り見て我が振り直せ、と
自分に言い聞かせましたとさ。





































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